人気のタイ料理とタイの情報

人気のタイ料理とタイの情報

過去、7日間の人気のタイ料理とタイの情報の記事ランキングをまとめてあります。

タイの果物 マプラーンとマヨンチットとは 小さな黄色いマムアン?
2月から3月にかけて街中の果物屋台には、長さにして5〜6cm 程度の卵形の黄色い果物が並びます。タイ語でマプラーン、英語でマリアンプラム/プラムマンゴーと言います。マプラーンはマンゴーの親戚筋の果物です。マムアンとは「マンゴー」のこと。
人気のカオソーイとは? チェンマイスタイルのカオソーイのこと
伝統的なタイ北部のカオソーイは、ココナッツミルクが入っていない透明なスープが基本。ところが、チェンマイのカオソーイのスープには、ココナッツミルクにレッドカレーペーストなどとカレー粉を加えて作るのでムスリム系のマッサマンカレーに非常に似た風味なのです。
タイのお菓子 カオテーン(もち米のサクサク揚げ煎餅)
カオテーンは、蒸してあるもち米に、スイカの絞り汁やリュウガンの絞り汁、サトウキビの絞り汁などと少々の砂糖を入れて混ぜ合わせ、天日で干した後に油で揚げた軽いサクサクの「揚げ煎餅」です。一般的には、キビ砂糖から作ったカラメルを「揚げ煎餅」の上かけて完成。
タイの果物 チョンプー 和名はレンブ/ジャワフトモモ(ローズアップル?)
街中の果物屋台には、チョンプーが並ぶ季節になりました。皮を剥かずに、そのまま食べることができる上に、ジューシーで、ほんのりと酸味が含まれているすっきりとした甘味のある果物です。硬くもなくねっとり感もなく上品なサクッとした食感が心地良いですね。
カオマンガイとカオマンガイトートの話 茹でた鶏と唐揚げの鶏
カオマンガイの屋台や専門店はバンコクなら至る所にあります。日本の町の中華屋さんのように ... 屋台からフードコート、レストランに至るまでどこでも気軽に食べることができますよ。中華の海南料理である文昌鶏/海南鶏飯が源流の料理です。
タイのバナナの唐揚げ クルアイトート屋台 サクサクの衣が面白い!
揚げバナナは、東南アジアでは非常にポピュラーなお菓子。タイではクルアイトートと呼ばれている唐揚げスタイル。クルアイは「バナナ」、トート は「油で揚げる」の意味。タイを代表するストリートフードの一つで、街中にはクルアイトート屋台が溢れています。
タイ産イチゴの話 人気は日本種の改良品種 80
かつてのタイ産イチゴと言えば粒が小さく酸っぱくて美味しくないのだが、最近の新種のタイ産イチゴは粒も大きく甘くて美味しい。イチゴはタイ語でサトロベリーである。英語の Strawberry がタイ語化したのだ。
コーッタレー チャオプラヤー川を望むシーフードビュッフェのレストラン
コーッタレーなるシーフードビュッフェのレストランのレポート。チャオプラヤー川を望むレストラン。水槽の中の生きたテナガエビやカニを自分で焼いて食べるスタイル。各種シーフード、焼肉/バーベーキュー、刺し身や寿司を始め多くの種類の料理が食べ放題。
タイのお菓子 ガラメー(ココナッツミルクで練った甘い餅)
ガラメー (กาละแม) なるお菓子。昔ながらの作り方は、もち米粉を煮込んで、パームシュガーと一番絞りの濃いココナッツミルクを加え、煮詰めながら練り上げて餅状にして完成です。ガラメーとは、もっちりとした食感のあるココナッツミルクで練った甘い餅なのです。
タイのお菓子 カノムファクブア
カノムファクブアとは、パンダンの葉の香り、ココナツミルクの風味、もちもち感のあるほんのり甘い菓子。カノム とは「お菓子」、ファクブア (ฝักบัว) とは「蓮の実(蓮台)」の意味。油で揚げて作ったパンケーキのようなイメージのお菓子かもしれません。
タイ料理 ガオラオルアットムー(豚の血豆腐とモツのスープ)
ガオラオルアットムーとは、豚の血豆腐をメインに豚肉や豚の内臓系が入ったスープです。ルアットムーとは「豚の血豆腐」のこと。ガオラオルアットムーは、街中の屋台やフードコートなど多くの場所で食べることができる人気のメニューです。
タイの乾燥バエルフルーツ マトゥームヘーンとマトゥーム茶の話
柑橘系のフルーツを輪切りにして乾燥したものを見かけたことがありませんか? マトゥームヘーンと言います。マトゥームとは、バエルフルーツ/ベールフルーツのこと。マトゥームヘーンを煎じたものがマトゥーム茶。タイ式マッサージ店で出てくるハーブティーです。
タイのえびせん カオクリアップクン(エビのすり身の揚げせんべい)
カオクリアップクンとは「エビのすり身の揚げせんべい」「えびせん」のことです。街中のお菓子屋台でビニール袋に入れて売っています。サクサクで美味しいカオクリアップクンに出会うと『やめられない、とまらない』ですよ。ビールのお供にも最高です。
ヤムネームカオトート屋台 ネームサラダと揚げおにぎりのハーモニー
ヤムネームカオトートとはヤムネームとカオトートの2つが融合した料理。ヤムネームとは「ネームを使ったタイ風のサラダ」、カオトートとは「油で揚げたおにぎり」この2つが融合することで素晴らしいハーモニーを奏でるのです。これが実に旨いのですよ。
タイ料理 ソムタムプーパラー パラーって何?
ソムタム (ส้มตำ) にもいろいろな種類がありますが、タイ人に人気のソムタムと言えば、ソムタムプーパラー (ส้มตำปูปลาร้า) ですね。ナムパラーとカニを使ったソムタムです。
タイのバナナチップス クルアイチャープとクルアイブレークテーク
クルアイチャープとは、タイのバナナチップスのこと。青いバナナを薄くスライスし、油で揚げた後、シロップで絡めてコーティングしたバナナチップスです。なお、いろいろな味のバリエーションがあるのです。最近食べたのはパプリカ味。オススメです。
タイの生春巻き屋台 クイッティアオルイスワン クイッティアオ巻のサラダです
多くの生春巻き屋台は、クイッティアオをカットする前のシート状の大きな麺で巻いているのです。さまざまな野菜やハーブをもっちりとした柔らかなクイッティアオの皮で巻いてあるので、食べ応えもあります。クイッティアオ巻のサラダなのですよ。
タイ料理 パークペットトート屋台(揚げたアヒルのくちばし)
パークペットトートの屋台を見つけた。もちろん、即買い!パークペットとは「アヒル/鴨のくちばし」、トートは「揚げる」の意味。パークペットトートとは、アヒルくちばしを醤油ベースの下味を付けてから油で揚げるスタイルの料理です。
ネーム・ムーとネーム・ヤーン 豚ひき肉と豚皮の発酵ソーセージ
ネームとは「ひき肉で作った酸味のある発酵ソーセージ」の総称。人気があるのは豚ひき肉と豚皮の細切りを使ったネーム・ムー。一般的にネームと言えば、ネーム・ムーを指します。そのまま食べても焼いても美味しいのですよ。焼いたネームは、ネーム・ヤーン。
タイの黄金色のお菓子 フォイトーン そして、トーンイップとトーンヨート
トーンとは「黄金/金」の意味。タイでは黄金色は縁起の良い色、そして黄金色のお菓子もまたしかり。黄金のトーンには「富と成功」の意味が込められているのです。これらのお菓子は、結婚式などの祝い事や贈り物に使われるタイの伝統的なお菓子です。
ロートチョンナムガティ 冷たいココナッツミルクのデザート
ロートチョンナムガティは、タイの伝統的なデザートの一つです。ロートチョンとは「米粉と緑色のパンダンの葉の搾り汁で作られた麺の一種」、ナムガティとは「パームシュガーで甘味を付けたココナッツミルク」のこと。冷たいココナッツミルクのデザートです。
タイの塩卵 カイケム ゆで卵にしたアヒルの塩漬け卵の話
カイケムとは「アヒルの塩漬けの卵」のこと。アヒルの生卵を塩水に漬けて作るのです。一般的にカイケムと言えば、塩水に漬けた卵をゆで卵したスタイルを指します。保存食としての知恵から生まれた調理法ですね。お粥のカオトムと一緒に食べる方が多いですね。
タイのジャックフルーツ カヌンの引き売り屋台とカヌンの種の話
バンコクの街中では、カヌンを専門に扱う引き売り屋台を良く見かけます。固定屋台の場合でもカヌンのみを専門的に扱うことが多いですね。果実自体が非常に大きく、さらに果肉を取り出すにも手間がかかるのです。そのような点からも専門色が強いのでしょう。
タイのお菓子 サンカヤーバイトゥーイ
パートンコーの屋台などで別売りで置いてあるタイ風カスタードクリームです。卵、ココナッツミルク、パームシュガーなどを材料にしてカスタードクリームに仕上げます。一般的なカスタードの材料である牛乳の代わりにココナッツミルクを使うのがタイ風ですね。
ロティサイマイ 絹糸飴のクレープ巻きのお菓子
ロティは「クレープのような生地」をサイマイは「細い糸状の飴」を指します。サイマイの本来の意味は「絹糸の束」なのですが、光沢のある細い糸状の飴を「絹糸の束」に喩えているのでしょう。絹糸飴のサイマイをクレープのような生地のロティで巻いて食べるからロティサイマイなのです。
炊飯器でタイのもち米(カオニャオ)を炊く
始めてカオニャオ(もち米)を自宅で作ってみました。我が家の炊飯器には「もち米」モードがあることは知っていたけど、今まで試す気にはならなかったのですね。だって、近所の屋台でいつでも買えるし、「もち米」は蒸すものだとの固定観念があったし ...
タイの貝料理 ホイワーン(それって本物かなぁ〜?)
タイには、ホイワーンと言う高級食材に分類される貝があります。ホイワーンとは「甘い貝」の意味のバイ貝系の巻き貝です。ただし、ホイマークと言う似た貝もありますので、この違いを理解しておきましょう。レストランのホイワーン、それって本物かなぁ〜?
ピーナッツとゴマのお菓子 トゥアタットとガータット、そしてグラヤーサート
街中のお菓子屋台で見かけることがあるピーナッツやゴマの板状のお菓子の話。ピーナッツならトゥアタット。ピーナッツ入りの飴菓子/カラメルピーナッツバーなのですね。ピーナッツをゴマに変えればガータット。そして似たような見た目の飴菓子にグラヤーサートも ...
パットカナームークロープ カリカリ豚とカイラン菜炒め
タイ飯屋の定番の野菜炒めと言えば、カナームーでしょう。カナーとは「カイラン菜=芥藍菜」、ムーとは「豚肉」の意味。カナームーとは「豚肉入りのカイラン菜炒め」こと。なお「炒める」の意味のパットを付けてパットカナームーとも言います。
タイの果物 ルークチット 透明感のある金時豆のようなモノ?
透明感のある金時豆のような不思議なモノ。ココナッツミルク系のデザートの中によく入っていますよね。食べるとコリコリ感がたまりません。私は大好きです。名前をルークチットと言います。サトウヤシの種子なのですよ。
タイスキソース ナムチムスキー いろいろな料理に使えますよ
ナムチムスキーとは、タイスキに使われる甘酸っぱく辛味のあるソース。ナムチムは「つけダレ」、スキーは「タイスキ」のこと。「タイスキ」はタイ語ではないのですよ。「スープかけご飯」などのスープ系の料理以外にもいろいろな料理に利用できます。
タイのココナッツミルクのタフィー トフィーボーラーンとフルーツ味のトフィー
いろいろな色の紙で包まれたおひねりのお菓子を見かけることがありませんか? タイ語でトフィーまたはトフィーボーラーン。日本ではタフィーと呼ばれていることが多いと思います。ただし、タイスタイルのなのでバターの代わりにココナッツミルクを使うのです。
タイの甘味処 ナムケンサイの話 タイのみつ豆風かき氷?
ナムケンサイとは「かき氷」のことなのだ。日本のかき氷とは違い、好みのトッピングとシロップを組み合わせるのが基本。甘味処で夏場に食べるみつ豆のようなイメージ。タイの昔ながらのデザートに氷を入れて冷たくして提供するのがナムケンサイの店、タイの甘味処なのだ。
タイのバジル4種類 ホーラパ-/メンラック/ガパオ/イーラー
タイ料理に使われるバジルには「ホーラパ-」「メンラック」「ガパオ」「イーラー」があります。ホーラパ-とメンラックはそのまま生食でも食べますが、ガパオとイーラーは、葉や茎に細かい毛があり生食にはあまり適しません。バジルは葉だけでなく茎や花も食べることがきます。
ドイカムのアイスポップ タイのオススメのフルーツシャーベット
最近の嫁のマイブームは、ドイカムブランドのアイスポップなるフルーツシャーベット。お気に入りは「マンゴーとパッションフルーツ味」1個 20バーツ也。アイスポップの特徴は凍ってない状態で常温保存が可能。自宅の冷凍庫で凍らせてから食べるのです。
マカームポム 強烈な酸味と渋味のフルーツ(天然の喉の薬なのです)
マカームポムは、インド、東南アジアに広く分布している植物で、タイでは中部、北部、北東部に多いとのこと。果実は生で食べることができますが、強烈な酸味と渋味のあるフルーツです。タイでは古くから喉の薬、風邪薬とされているのです。
タイのスパゲティー スパゲティーキーマオがおもしろい 自分で作ろう!
料理名の由来は定かではないようですが、酒が大好きな中華系の人物が、酒のつまみとして有り合わせの食材で作った炒め物から生まれた料理と考えられているのがパットキーマオ。このパットキーマオをスパゲティー料理に仕立てたものがスパゲティーキーマオなのです。
イサーンの焼肉のタレ ナムチムジェオ 簡単だから自分で作ろう!
イサーン料理のレストランでガイヤーンやコームーヤーンなどの焼いた肉料理に付いてくるつけダレがナムチムジェオ。辛いつけダレの店が多いと思うので、辛味に耐性のない方には厳しいかもしれませんね。だから、自分の好みのナムチムジェオを作りましょう。
タイの生もやしの話とパットトゥアゴークタオフー(豆腐入りもやし炒め)
もやしは、タイ語でトゥアゴークと言います。タイのもやしは緑豆系のもやしが一般的。良く目にするもやしには、黒い豆皮が付いているのでトゥアキアオ・ピウダムと呼ばれる黒皮緑豆のもやし(ブラックマッペ)でしょう。
ナームラムヤイ 龍眼/ロンガンのジュース
ラムヤイとは、日本語で「龍眼=リュウガン」、英語で「Longan:ロンガン」と呼ばれるフルーツのこと。ナームラムヤイとは、この龍眼をシロップで煮出したジュースです。フレッシュラムヤイや冷凍ラムヤイ、乾燥ラムヤイから作ることができます。
タイの大根事情とチャイポーの話
大根は、タイ語でフアチャイターオと言います。他にもフアパッカーやパッカーフアなどの呼び名もあるようです。ここ数年、我が家のまわりの八百屋の大根は、以前と比べてサイズが大きくなり、スタイルも良くなったと感じていたのですが ...
タイの貝料理 ホイクレーン・ルアック(茹で赤貝)
ホイクレーン、シーフードレストランや屋台には茹でスタイル、または、炭火焼きスタイルのメニューがあります。一般的には茹でスタイルが多いと思います。茹でたホイクレーンはホイクレーン・ルアック、焼いたホイクレーンはホイクレーン・ヤーンと言います。
カノムトゥアイ タイを代表するココナッツミルクのデザート
カノムトゥアイは、上部と下部の2層から構成されています。ほんのり甘いういろうの上に少し塩っけのある白いココナッツミルクのクリームが乗っているイメージ。タイを代表するココナッツミルクのデザートの一つです。
カオトムマット ココナッツミルクの香り バナナともち米の蒸し菓子
ココナッツミルクと砂糖で煮詰めたもち米、茹でた黒豆、スライスしたバナナの果肉をバナナの葉で包み、竹の紐 (トークマイパイ) で縛ってから蒸して作るもち米の蒸し菓子。タイを代表する伝統菓子の一つです。街中の至る所のお菓子屋台で売っています。
タイ語の月名とその略語(今日の日付をタイ語で書くと...)
タイで生活していると、タイ語の月の省語表示を良く目にします。ところが、タイ語の月を覚えるのが大変なのです。ましてや、タイ文字は無理ですよ。その都度、確認のために google 先生を尋ねるのも辛いので、自分自身のためにまとめることにしました。
オウギヤシの種子 ルークターン 甘露煮にしてみた
ルークターンは、そのまま食べることができますが、軽くシロップで煮てルークターン・ローイゲーオにする方も多いでしょう。ローイゲーオはシロップのお汁と一緒に食べるデザートですが、今回はしっかり煮詰めた甘露煮に挑戦。ルークターン・チュアムと言います。
パットマクアヤーオ タイにもあります茄子の味噌炒めと茄子の話
マクアヤーオとは長茄子の品種のこと。タイには小さくて丸い物などいろいろな品種の茄子がありますが、炒め物にする場合には長茄子を使うのが一般的。茄子の炒め物は基本的に家庭料理ですが、おかず屋台でも時々見かけます。日本の茄子炒めと同じように作り方は様々。
スキーナームとスキーヘーン タイの豚肉と野菜と春雨の料理
スキーとは、春雨と白菜、豚肉のスライスを基本にナムチムスキーなる甘酸っぱく辛味のあるソースで味付けした料理。イカやエビ、空芯菜、日本のわけぎに近いトンホームやパクチーなどの香味野菜、溶き卵を加えたりと作り手次第でレシピも様々。
タイ北部地方の麺料理 カノムジーンナムギャオ
ナムギャオとは、ナムプリックオーンと同じ要領で作ったペーストからスープを作り、キワタの花の雄しべを乾燥させたものを入れたスープ。米粉の麺のカノムジーンにナムギャオのスープをかけた料理なのでカノムジーンナムギャオ。北部地方の代表的な麺料理の一つ。
庶民の魚 プラートゥー(生魚でも買えますよ)
何故か?頭が下を向いている魚、名前をプラートゥーと言います。初めて目にし時には、その姿に驚きますよね。プラートゥーは、サバ科に属する和名をグルクマと言う魚の仲間。一般的な大きさは十数センチ程度で、身質や風味はアジに近く非常に美味しい魚だと思います。