人気のタイ料理とタイの情報

人気のタイ料理とタイの情報

過去、7日間の人気のタイ料理とタイの情報の記事ランキングをまとめてあります。

タイの伝統菓子 トーンムアン ココナッツミルクのロールクッキー
街中のお菓子屋台でよく見かける黒ゴマ入りのロール状のお菓子。見た目から最近のお菓子のように感じる方もいるかと思いますが、実はタイの伝統あるお菓子でトーンムアンと言います。トーンムアンの歴史は 17世紀のアユタヤ時代まで遡るのです。今ではタイを代表するお菓子の一つなのです。
タイの果物 マプラーンとマヨンチットとは 小さな黄色いマムアン?
2月から3月にかけて街中の果物屋台には、長さにして5〜6cm 程度の卵形の黄色い果物が並びます。タイ語でマプラーン、英語でマリアンプラム/プラムマンゴーと言います。マプラーンはマンゴーの親戚筋の果物です。マムアンとは「マンゴー」のこと。
ドイカムのアイスポップ タイのオススメのフルーツシャーベット
最近の嫁のマイブームは、ドイカムブランドのアイスポップなるフルーツシャーベット。お気に入りは「マンゴーとパッションフルーツ味」1個 20バーツ也。アイスポップの特徴は凍ってない状態で常温保存が可能。自宅の冷凍庫で凍らせてから食べるのです。
タイのお菓子 ガラメー(ココナッツミルクで練った甘い餅)
ガラメー (กาละแม) なるお菓子。昔ながらの作り方は、もち米粉を煮込んで、パームシュガーと一番絞りの濃いココナッツミルクを加え、煮詰めながら練り上げて餅状にして完成です。ガラメーとは、もっちりとした食感のあるココナッツミルクで練った甘い餅なのです。
コーッタレー チャオプラヤー川を望むシーフードビュッフェのレストラン
コーッタレーなるシーフードビュッフェのレストランのレポート。チャオプラヤー川を望むレストラン。水槽の中の生きたテナガエビやカニを自分で焼いて食べるスタイル。各種シーフード、焼肉/バーベーキュー、刺し身や寿司を始め多くの種類の料理が食べ放題。
タイのバナナの唐揚げ クルアイトート屋台 サクサクの衣が面白い!
揚げバナナは、東南アジアでは非常にポピュラーなお菓子。タイではクルアイトートと呼ばれている唐揚げスタイル。クルアイは「バナナ」、トート は「油で揚げる」の意味。タイを代表するストリートフードの一つで、街中にはクルアイトート屋台が溢れています。
炊飯器でタイのもち米(カオニャオ)を炊く
始めてカオニャオ(もち米)を自宅で作ってみました。我が家の炊飯器には「もち米」モードがあることは知っていたけど、今まで試す気にはならなかったのですね。だって、近所の屋台でいつでも買えるし、「もち米」は蒸すものだとの固定観念があったし ...
カノムトゥアイ タイを代表するココナッツミルクのデザート
カノムトゥアイは、上部と下部の2層から構成されています。ほんのり甘いういろうの上に少し塩っけのある白いココナッツミルクのクリームが乗っているイメージ。タイを代表するココナッツミルクのデザートの一つです。
タイの焼きプリン カノムモーゲン いろいろな種類があるのですよ
カノムモーゲンはタイ風焼きプリン。アユタヤ時代にタイデザートの女王と呼ばれている日系人のターオ・トーンキープマーが考案したとされるデザートの一つです。時が流れ、今ではいろいろな種類のカノムモーゲンが考案されています。
パットバイポー 黄麻/ジュートの葉の炒め物
バイポーとは「黄麻(こうま)の葉」のことで、バイポーのバイは「葉」を意味します。黄麻の英名はジュート。ジュートの葉を塩茹でした後に油で炒めて、オイスターソースや醤油で味付けした料理。タイではお粥のおかずとして食べるのが一般的。
カオパットプラーグラポン タイの隠れた人気のサバ缶チャーハン
カオパットプラーグラポンとは、タイのサバ缶をまるまる使ったチャーハンのこと。タイでは、特に庶民の間では隠れた人気のチャーハン。サバ缶自体が安い上に、中のトマトソースも味付け調味料として利用できるのです。我が家でも豚肉を切らしたりすると時々作ります。
タイの果物 チョンプー 和名はレンブ/ジャワフトモモ(ローズアップル?)
街中の果物屋台には、チョンプーが並ぶ季節になりました。皮を剥かずに、そのまま食べることができる上に、ジューシーで、ほんのりと酸味が含まれているすっきりとした甘味のある果物です。硬くもなくねっとり感もなく上品なサクッとした食感が心地良いですね。
タイ語の月名とその略語(今日の日付をタイ語で書くと...)
タイで生活していると、タイ語の月の省語表示を良く目にします。ところが、タイ語の月を覚えるのが大変なのです。ましてや、タイ文字は無理ですよ。その都度、確認のために google 先生を尋ねるのも辛いので、自分自身のためにまとめることにしました。
ロティサイマイ 絹糸飴のクレープ巻きのお菓子
ロティは「クレープのような生地」をサイマイは「細い糸状の飴」を指します。サイマイの本来の意味は「絹糸の束」なのですが、光沢のある細い糸状の飴を「絹糸の束」に喩えているのでしょう。絹糸飴のサイマイをクレープのような生地のロティで巻いて食べるからロティサイマイなのです。
タイの塩卵 カイケム ゆで卵にしたアヒルの塩漬け卵の話
カイケムとは「アヒルの塩漬けの卵」のこと。アヒルの生卵を塩水に漬けて作るのです。一般的にカイケムと言えば、塩水に漬けた卵をゆで卵したスタイルを指します。保存食としての知恵から生まれた調理法ですね。お粥のカオトムと一緒に食べる方が多いですね。
タイで人気のカノムトーキョー屋台 東京のお菓子?
カノムトーキョー とは「東京のお菓子」の意味。名前のルーツには諸説あるようだが、1964年にバンコクに大丸百貨店がオープン、当時の大丸百貨店のスタッフが、小豆のあんこをどら焼きの皮のようなパンケーキで巻いたスタイルで販売したことが始まりの説が有力。
イサーンの焼肉のタレ ナムチムジェオ 簡単だから自分で作ろう!
イサーン料理のレストランでガイヤーンやコームーヤーンなどの焼いた肉料理に付いてくるつけダレがナムチムジェオ。辛いつけダレの店が多いと思うので、辛味に耐性のない方には厳しいかもしれませんね。だから、自分の好みのナムチムジェオを作りましょう。
タイのお菓子 カノムピア(パイ生地の月餅)
カノムピアとは、パイのようなサクサク/パリパリ系の皮で包んである中華系お菓子。いろいろなスタイルでいろいろな餡のカノムピアがあり、塩漬けのアヒルの卵の黄身が入っているタイプもあります。タイで塩漬けのアヒルの卵の黄身が入っている中華系お菓子と言えば月餅。そう、カノムピアは、月餅が源流のお菓子なのです。
タイ人のふりかけ ナムプリックヘーンの話 ナムプリックプラードゥックフー
今回のお話は「乾燥系」のナムプリックです。ナムプリックヘーンと呼ばれています。ソース系とペースト系が多いのですが「乾燥系」もあるのです。長期保存が可能で、日本のふりかけや七味唐辛子のように薬味として使うことができます。
タイ料理 ティンガイ タイの鶏の足「もみじ」
ティンガイ (ตีนไก่) とは、鶏の足「もみじ」のことです。カーガイ (ขาไก่) とも言います。コラーゲンがタップリ、そして軟骨をボリボリと噛み砕けばコンドロイチン、美肌効果も期待できるティンガイのファンがタイにはたくさんいるのです。
タイ料理 パークペットトート屋台(揚げたアヒルのくちばし)
パークペットトートの屋台を見つけた。もちろん、即買い!パークペットとは「アヒル/鴨のくちばし」、トートは「揚げる」の意味。パークペットトートとは、アヒルくちばしを醤油ベースの下味を付けてから油で揚げるスタイルの料理です。
タイ料理 ガオラオルアットムー(豚の血豆腐とモツのスープ)
ガオラオルアットムーとは、豚の血豆腐をメインに豚肉や豚の内臓系が入ったスープです。ルアットムーとは「豚の血豆腐」のこと。ガオラオルアットムーは、街中の屋台やフードコートなど多くの場所で食べることができる人気のメニューです。
タイの黄金色のお菓子 フォイトーン そして、トーンイップとトーンヨート
トーンとは「黄金/金」の意味。タイでは黄金色は縁起の良い色、そして黄金色のお菓子もまたしかり。黄金のトーンには「富と成功」の意味が込められているのです。これらのお菓子は、結婚式などの祝い事や贈り物に使われるタイの伝統的なお菓子です。
パネーンカレーを日本のカレーライスのように仕立ててみた
タイを代表するカレーは幾つかありますが、その一つにパネーンカレーがあります。ココナッツミルクが入る赤色系のカレーです。このパネーンカレーを日本のカレーライスのように作ってみたので紹介してみます。
クルアイハクムックピン 黄金色の果肉の焼きバナナ
熟したクルアイハクムックなる品種のバナナを皮付きのままで炭火で焼くと香ばしい香りがし、皮が黒くなります。そして一筋の切れ目を入れると、黄金色の果肉が顔を出すのです。甘いココナッツミルクなどのソースは付けずに、そのまま食べます。
タイ料理 ソムタムプーパラー パラーって何?
ソムタム (ส้มตำ) にもいろいろな種類がありますが、タイ人に人気のソムタムと言えば、ソムタムプーパラー (ส้มตำปูปลาร้า) ですね。ナムパラーとカニを使ったソムタムです。
最近流行りの小さなパイナップル サパロットプーレーとは?
パイナップルはタイ語でサパロットと言います。バンコクでも最近よく見かけるようになったサパロットプーレーなる品種。その果実は、握りこぶし程のサイズで皮を剥き目を取るとマグカップにスッポリ収まるくらい小さいので、丸い状態のまま売っていることが一般的なのです。
タイのお菓子 カオテーン(もち米のサクサク揚げ煎餅)
カオテーンは、蒸してあるもち米に、スイカの絞り汁やリュウガンの絞り汁、サトウキビの絞り汁などと少々の砂糖を入れて混ぜ合わせ、天日で干した後に油で揚げた軽いサクサクの「揚げ煎餅」です。一般的には、キビ砂糖から作ったカラメルを「揚げ煎餅」の上かけて完成。
タイの揚げた豚肉 ムートート屋台と最近の流行りの串打ちスタイル
ムートートとは、細切りの豚肉に下味を付けて、油で揚げた豚肉料理の総称です。最近は、従来のムートート屋台とは違う串打ちスタイルのムートート屋台をよく目にします。串打ちスタイルは、ムートート・シアップマーイと呼ぶようです。
パットパックブン ぶっかけ飯屋とレストランの空芯菜炒めの話
空芯菜炒めは、パットパックブンと言います。タイでも人気のある炒め物料理の一つですが、庶民のぶっかけ飯屋とレストランの空芯菜炒めには違いがあるのです。ぶっかけ飯屋の空芯菜炒めには、豚のひき肉またはカリカリに揚げた豚の三枚肉が入っています。
ナムプリックオーン トマトと豚ひき肉のディップ オーンって何?
ナムプリックオーンは、タイ北部地方の人気のナムプリックです。ナムプリックオーンの見た目は「ミートソース」または「トマト入りの肉そぼろ」ですが、唐辛子が入っています。豚ひき肉のうま味に加え、酸味、塩味、辛味、甘味のある美味しい万能ディップです。
タイのバナナチップス クルアイチャープとクルアイブレークテーク
クルアイチャープとは、タイのバナナチップスのこと。青いバナナを薄くスライスし、油で揚げた後、シロップで絡めてコーティングしたバナナチップスです。なお、いろいろな味のバリエーションがあるのです。最近食べたのはパプリカ味。オススメです。
クルアイブアットチー バナナのココナッツミルク煮は色が白いはず?
デザート屋台などで見かけるバナナを甘いココナッツミルクで煮たデザート。クルアイブアットチーと言う。クルアイとは「バナナ」、ブアットとは「出家」、チー とは「尼僧」の意味で、ココナッツミルクの色が白い様子を尼僧の白い僧衣に喩えたネーミングらしい。
タイのピーマンの話 プリックユアック
プリックユアックとは「タイのピーマン」のこと。バナナピーマン (Banana Pepper) の仲間かな? 先が尖っていて薄緑色のピーマンです。価格が安いし、種とわたを取り除けば辛味もなく、日本のピーマンと同じ様に利用できますよ。
タイのもつ煮込み サイムーパロー カオカームー屋台に買いに行こう!
タイのもつ煮込みは、シナモンや八角などの中華系のスパイスを使った中華風醤油煮込み。サイムーパローまたはサイパローとi言います。トロトロのタイのもつ煮込み、ご飯のおかずはもちろん、ビールのお供にサイムーパロー。カオカームー屋台に買いに行こう!
レトロなお菓子 カノムクルアイ バナナ入りのういろう?
古くからタイにある伝統菓子のカノムクルアイを紹介します。カノムとは「お菓子」、クルアイとは「バナナ」のこと。その名が示す通りのバナナの香り漂うお菓子です。食感と風味から「バナナ入りのういろう」と表現するのがピッタリ。
タイ産イチゴの話 人気は日本種の改良品種 80
かつてのタイ産イチゴと言えば粒が小さく酸っぱくて美味しくないのだが、最近の新種のタイ産イチゴは粒も大きく甘くて美味しい。イチゴはタイ語でサトロベリーである。英語の Strawberry がタイ語化したのだ。
タップガイヤーン タイの鶏レバーの串焼き
焼き物系屋台で見かける機会が多いのが鶏レバーの串焼き。タップガイヤーン、またはタップガイピンと言います。タップガイヤーンのファンは多いですよ。そうそう、タイには豚レバーの串焼きは無いと思います。今まで見たことがありません。
タイの甘味処 ナムケンサイの話 タイのみつ豆風かき氷?
ナムケンサイとは「かき氷」のことなのだ。日本のかき氷とは違い、好みのトッピングとシロップを組み合わせるのが基本。甘味処で夏場に食べるみつ豆のようなイメージ。タイの昔ながらのデザートに氷を入れて冷たくして提供するのがナムケンサイの店、タイの甘味処なのだ。
タイ料理 ムーデートディアオとムープアン(豚肉の天日干し)
最近、私の周りでよく目にするようになったのが、ムープアンと呼ばれる平たい竹ひごに通した豚肉の天日干し。ムーは「豚肉」、プアンは「房/束」の意味。見た目からの命名なのでしょう。なお、天日干した豚肉はムーデートディアオと言います。
タイのジャックフルーツ カヌンの引き売り屋台とカヌンの種の話
バンコクの街中では、カヌンを専門に扱う引き売り屋台を良く見かけます。固定屋台の場合でもカヌンのみを専門的に扱うことが多いですね。果実自体が非常に大きく、さらに果肉を取り出すにも手間がかかるのです。そのような点からも専門色が強いのでしょう。
タイの果物 ルークチット 透明感のある金時豆のようなモノ?
透明感のある金時豆のような不思議なモノ。ココナッツミルク系のデザートの中によく入っていますよね。食べるとコリコリ感がたまりません。私は大好きです。名前をルークチットと言います。サトウヤシの種子なのですよ。
タイのお菓子 サンカヤーバイトゥーイ
パートンコーの屋台などで別売りで置いてあるタイ風カスタードクリームです。卵、ココナッツミルク、パームシュガーなどを材料にしてカスタードクリームに仕上げます。一般的なカスタードの材料である牛乳の代わりにココナッツミルクを使うのがタイ風ですね。
タイにいると Google 検索結果の日付が仏暦
先日の事、タイに住んでいる知人の Google の検索結果の画面を覗いたら、検索結果の日付が「BE2563/12/03」の仏暦表示だったのでした。検索結果の日付は、仏暦表示から西暦表示に変更が可能です。
タイの赤アリの卵の旬 カイモッデーンの話
カイモッデーンの季節到来。季節限定の珍味なのですよ。カイモッデーンは「赤アリの卵」のこと。3月から5月頃の卵はサイズが大きく、締まりがあり、非常に美味しいのです。カイモッデーンを食べる習慣のある地域として、タイの北部地方やイサーン地方が有名です。
タイのバジル4種類 ホーラパ-/メンラック/ガパオ/イーラー
タイ料理に使われるバジルには「ホーラパ-」「メンラック」「ガパオ」「イーラー」があります。ホーラパ-とメンラックはそのまま生食でも食べますが、ガパオとイーラーは、葉や茎に細かい毛があり生食にはあまり適しません。バジルは葉だけでなく茎や花も食べることがきます。
タイのサバ缶の話 プラーグラポン トマトソース煮が基本
日本のサバ缶は、水煮や味噌煮が多いですよね。しかし、タイのサバ缶は基本的にトマトソース煮なのです。多くのブランドがあります。同じブランドでも味違いを用意しているメーカーもあります。価格は安いし、美味しいトマトソースを活用しない手はないですね。
ナムオップとティアンオップ タイの香りの話
天然香料から作ったお香やロウソクの煙の香りを水に移したナムオップなる「香りの水」があり、いろいろな伝統文化や生活の中に深く根付いています。タイの旧正月であるソンクラーン時の仏像や年長者の手に掛けるお清め水が最も代表的な使われ方でしょう。
ナムプリックヌムとプリックヌムの話 大ぶりで肉厚な唐辛子
プリックヌムの風味とうっすらと感じる焦げた香りを楽しむナムプリックで、豚皮揚げのケープムーの定番のディップ。あまり辛くないので、ケープムーにたっぷり乗せて食べるのがタイスタイル。北部地方では、茹で野菜や生野菜のディップとしても使われます。
タイの麺料理 バミーヘーン(汁なし油そば/乾拌麵)
バミーは、一般的には「卵麺」に分類される中華麺のこと。なお、バミーには「汁あり」のバミーナームと「汁なし」のバミーヘーンがあります。さて、今回はバミー屋台/専門店、日本的に言えばラーメン専門店の「汁なし」のバミーヘーンの話。