人気のタイ料理とタイの情報

人気のタイ料理とタイの情報

過去、7日間の人気のタイ料理とタイの情報の記事ランキングをまとめてあります。

ドーククイチャイ タイの花ニラの話
ニラのトウ立ちして伸びた花茎とつぼみの部分が花ニラ。雨季に入ると八百屋で花ニラを見かける機会が多くなります。タイで花ニラの定番料理と言えば、豚のレーバーを使ったニラレバ炒め。タイのニラレバ炒めは花ニラなのですよ。
炊飯器でタイのもち米(カオニャオ)を炊く
始めてカオニャオ(もち米)を自宅で作ってみました。我が家の炊飯器には「もち米」モードがあることは知っていたけど、今まで試す気にはならなかったのですね。だって、近所の屋台でいつでも買えるし、「もち米」は蒸すものだとの固定観念があったし ...
タイのバジル4種類 ホーラパ-/メンラック/ガパオ/イーラー
タイ料理に使われるバジルには「ホーラパ-」「メンラック」「ガパオ」「イーラー」があります。ホーラパ-とメンラックはそのまま生食でも食べますが、ガパオとイーラーは、葉や茎に細かい毛があり生食にはあまり適しません。バジルは葉だけでなく茎や花も食べることがきます。
ドイカムのアイスポップ タイのオススメのフルーツシャーベット
最近の嫁のマイブームは、ドイカムブランドのアイスポップなるフルーツシャーベット。お気に入りは「マンゴーとパッションフルーツ味」1個 20バーツ也。アイスポップの特徴は凍ってない状態で常温保存が可能。自宅の冷凍庫で凍らせてから食べるのです。
コーッタレー チャオプラヤー川を望むシーフードビュッフェのレストラン
コーッタレーなるシーフードビュッフェのレストランのレポート。チャオプラヤー川を望むレストラン。水槽の中の生きたテナガエビやカニを自分で焼いて食べるスタイル。各種シーフード、焼肉/バーベーキュー、刺し身や寿司を始め多くの種類の料理が食べ放題。
イサーンの焼肉のタレ ナムチムジェオ 簡単だから自分で作ろう!
イサーン料理のレストランでガイヤーンやコームーヤーンなどの焼いた肉料理に付いてくるつけダレがナムチムジェオ。辛いつけダレの店が多いと思うので、辛味に耐性のない方には厳しいかもしれませんね。だから、自分の好みのナムチムジェオを作りましょう。
カノムトゥアイ タイを代表するココナッツミルクのデザート
カノムトゥアイは、上部と下部の2層から構成されています。ほんのり甘いういろうの上に少し塩っけのある白いココナッツミルクのクリームが乗っているイメージ。タイを代表するココナッツミルクのデザートの一つです。
タイの果物 チョンプー 和名はレンブ/ジャワフトモモ(ローズアップル?)
街中の果物屋台には、チョンプーが並ぶ季節になりました。皮を剥かずに、そのまま食べることができる上に、ジューシーで、ほんのりと酸味が含まれているすっきりとした甘味のある果物です。硬くもなくねっとり感もなく上品なサクッとした食感が心地良いですね。
タイの乾燥バエルフルーツ マトゥームヘーンとマトゥーム茶の話
柑橘系のフルーツを輪切りにして乾燥したものを見かけたことがありませんか? マトゥームヘーンと言います。マトゥームとは、バエルフルーツ/ベールフルーツのこと。マトゥームヘーンを煎じたものがマトゥーム茶。タイ式マッサージ店で出てくるハーブティーです。
タイの焼きプリン カノムモーゲン いろいろな種類があるのですよ
カノムモーゲンはタイ風焼きプリン。アユタヤ時代にタイデザートの女王と呼ばれている日系人のターオ・トーンキープマーが考案したとされるデザートの一つです。時が流れ、今ではいろいろな種類のカノムモーゲンが考案されています。
タイのお菓子 カノムバービン って何?
カノムバービンは、もち米の焼き菓子。もち米粉に、ココナッツの果肉、ココナッツミルク、砂糖などで作った生地を焼いて作ります。浅紫色のカノムバービンが多いと思いますが、この色は黒もち米粉が入っているからですね。
ロートチョンナムガティ 冷たいココナッツミルクのデザート
ロートチョンナムガティは、タイの伝統的なデザートの一つです。ロートチョンとは「米粉と緑色のパンダンの葉の搾り汁で作られた麺の一種」、ナムガティとは「パームシュガーで甘味を付けたココナッツミルク」のこと。冷たいココナッツミルクのデザートです。
とうもろこしのソムタム ソムタムカオポートって美味しいよね!
ソムタムカオポートは、茹でたとうもろこしをタムタイスタイルで作ることが多いようです。ナンプラーベースで、辛味が少なく、ちょっと甘めの味付けのソムタムがタムタイです。だから、タムカオポートは辛味耐性のない方でも食べれると思いますよ。
タイの甘味処 ナムケンサイの話 タイのみつ豆風かき氷?
ナムケンサイとは「かき氷」のことなのだ。日本のかき氷とは違い、好みのトッピングとシロップを組み合わせるのが基本。甘味処で夏場に食べるみつ豆のようなイメージ。タイの昔ながらのデザートに氷を入れて冷たくして提供するのがナムケンサイの店、タイの甘味処なのだ。
パットカナームークロープ カリカリ豚とカイラン菜炒め
タイ飯屋の定番の野菜炒めと言えば、カナームーでしょう。カナーとは「カイラン菜=芥藍菜」、ムーとは「豚肉」の意味。カナームーとは「豚肉入りのカイラン菜炒め」こと。なお「炒める」の意味のパットを付けてパットカナームーとも言います。
タイ料理 ソムタムプーパラー パラーって何?
ソムタム (ส้มตำ) にもいろいろな種類がありますが、タイ人に人気のソムタムと言えば、ソムタムプーパラー (ส้มตำปูปลาร้า) ですね。ナムパラーとカニを使ったソムタムです。
最近流行りの小さなパイナップル サパロットプーレーとは?
パイナップルはタイ語でサパロットと言います。バンコクでも最近よく見かけるようになったサパロットプーレーなる品種。その果実は、握りこぶし程のサイズで皮を剥き目を取るとマグカップにスッポリ収まるくらい小さいので、丸い状態のまま売っていることが一般的なのです。
タイのジャックフルーツ カヌンの引き売り屋台とカヌンの種の話
バンコクの街中では、カヌンを専門に扱う引き売り屋台を良く見かけます。固定屋台の場合でもカヌンのみを専門的に扱うことが多いですね。果実自体が非常に大きく、さらに果肉を取り出すにも手間がかかるのです。そのような点からも専門色が強いのでしょう。
タイ北部地方の豚皮揚げ ケープムー
豚皮に下味を付けて油で揚げたスナック感覚の食べ物です。タイ語でケープムーと言います。我が家の嫁の知人が送ってきたので紹介します。ケープムーは、タイ北部の代表的な料理に分類されるようですが、バンコクでは至る所で見かけることができます。
タイの赤アリの卵の旬 カイモッデーンの話
カイモッデーンの季節到来。季節限定の珍味なのですよ。カイモッデーンは「赤アリの卵」のこと。3月から5月頃の卵はサイズが大きく、締まりがあり、非常に美味しいのです。カイモッデーンを食べる習慣のある地域として、タイの北部地方やイサーン地方が有名です。
ノイナー・ヌア タイのバンレイシ/釈迦頭の話
ノイナーとは「バンレイシ」のこと。その果実の見た目から「釈迦頭」とも呼ばれています。7〜9月ごろの期間限定で街中のフルーツ屋台などで見つけることができます。街中のフルーツ屋台でよく見かけるのは、ノイナー・ヌアと呼ばれている品種のグループだと思います。
タイの黄金色のお菓子 フォイトーン そして、トーンイップとトーンヨート
トーンとは「黄金/金」の意味。タイでは黄金色は縁起の良い色、そして黄金色のお菓子もまたしかり。黄金のトーンには「富と成功」の意味が込められているのです。これらのお菓子は、結婚式などの祝い事や贈り物に使われるタイの伝統的なお菓子です。
タイのバナナチップス クルアイチャープとクルアイブレークテーク
クルアイチャープとは、タイのバナナチップスのこと。青いバナナを薄くスライスし、油で揚げた後、シロップで絡めてコーティングしたバナナチップスです。なお、いろいろな味のバリエーションがあるのです。最近食べたのはパプリカ味。オススメです。
カオムートートガティアム タイの豚肉炒めと揚げニンニク
一般的には「豚肉炒めに揚げニンニクを振りかけた料理」です。この料理をワンプレートご飯にするとカオムートートガティアム。豚肉炒めの味付けは、砂糖、オイスターソース、醤油がベースで唐辛子は使わずコショウを使うので、あまり辛くはありません。
タイのお菓子 ガラメー(ココナッツミルクで練った甘い餅)
ガラメーなるお菓子。昔ながらの作り方は、もち米粉を煮込んで、パームシュガーと一番絞りの濃いココナッツミルクを加え、煮詰めながら練り上げて餅状にして完成です。ガラメーとは、もっちりとした食感のあるココナッツミルクで練った甘い餅なのです。
ホームデーン タイのエシャロットの話
タイの赤いエシャロットは、ホームデーンと言います。タイの食文化おいて独特な風味や香りを付けるためには、無くてはならない食材の一つ。レッドカレーやグリーンカレーなどの風味/味のベースとなるカレーペーストには必ず使われます。ナムプリックもしかり。
タイのゴーヤの肉詰めスープ トムジューマラヤッサイムーサップ
おかず屋台の定番のスープと言えば、ゴーヤの肉詰めスープ。タイ語でトムジューマラヤッサイムーサップまたはゲーンジューマラヤッサイムーサップと言います。辛くないスープの代表格ですね。このスープのファンは、たくさんいますよ。私も大ファンの一人。
タイ料理 ガオラオルアットムー(豚の血豆腐とモツのスープ)
ガオラオルアットムーとは、豚の血豆腐をメインに豚肉や豚の内臓系が入ったスープです。ルアットムーとは「豚の血豆腐」のこと。ガオラオルアットムーは、街中の屋台やフードコートなど多くの場所で食べることができる人気のメニューです。
ネーム・ムーとネーム・ヤーン 豚ひき肉と豚皮の発酵ソーセージ
ネームとは「ひき肉で作った酸味のある発酵ソーセージ」の総称。人気があるのは豚ひき肉と豚皮の細切りを使ったネーム・ムー。一般的にネームと言えば、ネーム・ムーを指します。そのまま食べても焼いても美味しいのですよ。焼いたネームは、ネーム・ヤーン。
タイ語の曜日名と曜日の色 食パンのバッグクロージャーの色の話
我が家で常備している食パンの袋の留具/バッグクロージャーの色が製造曜日で違うのです。色の異なるバッグクロージャーの食パンが店の棚に並んでいるとやはり気になるもの。今回は、タイ語の曜日名と対応する色を忘備録としてまとめることにします。
オーリアンとガフェボーラーン タイの昔ながらのアイスコーヒーの話
オーリアンには、コーヒー豆以外にトウモロコシの種やタマリンドの種なども入っています。細かくなるまで挽くので布フィルターを用いて抽出後、砂糖を加えて、たっぷりの氷を入れたコップに注いで完成。独特なローストの香りを強く感じますが、味わいは非常にマイルドです。
屋台のプラードゥックヤーン タイスタイルのナマズの炭火焼き
炭火で焼いたナマズはプラードゥックヤーンと言います。最近の街中の屋台では、プラーニントートと言うティラピアのフライの人気に押され、かつてのような勢いは無いけど、まだまだプラードゥックヤーンは健在です。臭みも無く美味しいですよ。
タイのお菓子 カノムファクブア
カノムファクブアとは、パンダンの葉の香り、ココナツミルクの風味、もちもち感のあるほんのり甘い菓子。カノム とは「お菓子」、ファクブア (ฝักบัว) とは「蓮の実(蓮台)」の意味。油で揚げて作ったパンケーキのようなイメージのお菓子かもしれません。
タイのお菓子 サンカヤーバイトゥーイ
パートンコーの屋台などで別売りで置いてあるタイ風カスタードクリームです。卵、ココナッツミルク、パームシュガーなどを材料にしてカスタードクリームに仕上げます。一般的なカスタードの材料である牛乳の代わりにココナッツミルクを使うのがタイ風ですね。
タイの生エビのサラダ クンチェーナンプラーとソムタムクンソット
タイ人もエビが大好きなのです。生エビを使ったサラダ2つを紹介します。1つ目は「生エビのナンプラー漬け」クンチェーナンプラー、そして「生エビのソムタム」ソムタムクンソット。生エビは、プリップリで甘味があります。挑戦してみたい方は参考にしてください。
タイの昔ながらのココナッツミルクゼリー ウンガティバイトゥーイ
日本の夏の和風ゼリーと言えば、水ようかん。タイらしいゼリーと言えば、ココナッツミルクやココナッツジュース、そしてパンダンの葉の搾り汁を使ったウンガティバイトゥーイ。タイの昔ならがのゼリーなのですよ。朝市の屋台をのぞいてみてください。見つかると思いますよ。
タイの伝統菓子 トーンムアン ココナッツミルクのロールクッキー
街中のお菓子屋台でよく見かける黒ゴマ入りのロール状のお菓子。見た目から最近のお菓子のように感じる方もいるかと思いますが、実はタイの伝統あるお菓子でトーンムアンと言います。トーンムアンの歴史は 17世紀のアユタヤ時代まで遡るのです。今ではタイを代表するお菓子の一つなのです。
庶民の魚 プラートゥー(生魚でも買えますよ)
何故か?頭が下を向いている魚、名前をプラートゥーと言います。初めて目にし時には、その姿に驚きますよね。プラートゥーは、サバ科に属する和名をグルクマと言う魚の仲間。一般的な大きさは十数センチ程度で、身質や風味はアジに近く非常に美味しい魚だと思います。
カオマンガイとカオマンガイトートの話 茹でた鶏と唐揚げの鶏
カオマンガイの屋台や専門店はバンコクなら至る所にあります。日本の町の中華屋さんのように ... 屋台からフードコート、レストランに至るまでどこでも気軽に食べることができますよ。中華の海南料理である文昌鶏/海南鶏飯が源流の料理です。
タイ語の月名とその略語(今日の日付をタイ語で書くと...)
タイで生活していると、タイ語の月の省語表示を良く目にします。ところが、タイ語の月を覚えるのが大変なのです。ましてや、タイ文字は無理ですよ。その都度、確認のために google 先生を尋ねるのも辛いので、自分自身のためにまとめることにしました。
カノムアールア 昔ながらの小麦粉とココナッツミルクの練り菓子
昔から受け継がれているタイ菓子のカノムアールア。花口金から絞り出した形で、いろいろな色がありますね。表面は硬くサクサク、中はもっちりとした食感の甘いお菓子です。色により風味が違ったりもします。街中の至る所のお菓子屋台で売っています。
タイのバナナの唐揚げ クルアイトート屋台 サクサクの衣が面白い!
揚げバナナは、東南アジアでは非常にポピュラーなお菓子。タイではクルアイトートと呼ばれている唐揚げスタイル。クルアイは「バナナ」、トート は「油で揚げる」の意味。タイを代表するストリートフードの一つで、街中にはクルアイトート屋台が溢れています。
タオスワン とろりと甘い緑豆のデザート
タオスワンと言う名のデザート。多くの人に愛されているタイのデザートなのです。作り方は至って簡単。水に砂糖を溶かしたシロップ水にタオヤイモム粉、またはタピオカ粉などの澱粉でとろみをつけます。そこに皮を剥いて蒸した緑豆を入れて、かき混ぜれば完成です。
タイのお菓子 カオテーン(もち米のサクサク揚げ煎餅)
カオテーンは、蒸してあるもち米に、スイカの絞り汁やリュウガンの絞り汁、サトウキビの絞り汁などと少々の砂糖を入れて混ぜ合わせ、天日で干した後に油で揚げた軽いサクサクの「揚げ煎餅」です。一般的には、キビ砂糖から作ったカラメルを「揚げ煎餅」の上かけて完成。
タイの麺料理 バミーヘーン(汁なし油そば/乾拌麵)
バミーは、一般的には「卵麺」に分類される中華麺のこと。なお、バミーには「汁あり」のバミーナームと「汁なし」のバミーヘーンがあります。さて、今回はバミー屋台/専門店、日本的に言えばラーメン専門店の「汁なし」のバミーヘーンの話。
カノムピア パイ生地の月餅
カノムピアとは、パイのようなサクサク/パリパリ系の皮で包んである中華系お菓子。いろいろなスタイルでいろいろな餡のカノムピアがあり、塩漬けのアヒルの卵の黄身が入っているタイプもあります。タイで塩漬けのアヒルの卵の黄身が入っている中華系お菓子と言えば月餅。そう、カノムピアは、月餅が源流のお菓子なのです。
センヤイパットシーユーとセンミーパットシーユー 醤油味の焼きクイッティアオ
パットシーユーとは、クイッティアオを醤油ベースの味付けで炒めた中華風の麺料理のこと。タイの代表的なクイッティアオ料理の一つ。一般的にパットシーユーに使われるクイッティアオは、太麺のセンヤイなのですが、極細麺のセンミーも人気があります。
タイのお菓子 カノムクロックバイトゥーイ
お花のように焼き上がる焼き型(鉄板)で焼いた緑色のお菓子。パンダンの葉の香り、ココナツミルクの風味、モチモチの食感が非常に面白いですね。焼き型で焼いたモチモチのパンケーキのようなイメージかもしれませんね。
カオトムナムウン 古典的なもち米のデザート
パンダンの葉で三角形に包んだもち米を茹でて、甘いシロップ(砂糖水)と一緒に食べる非常に古典的なスタイルのデザート。昔風のデザートなので、今ではあまり見かける機会がないかもしれません。
ロティサイマイ 絹糸飴のクレープ巻きのお菓子
ロティは「クレープのような生地」をサイマイは「細い糸状の飴」を指します。サイマイの本来の意味は「絹糸の束」なのですが、光沢のある細い糸状の飴を「絹糸の束」に喩えているのでしょう。絹糸飴のサイマイをクレープのような生地のロティで巻いて食べるからロティサイマイなのです。