過去、7日間の人気のタイ料理とタイの情報の記事ランキングをまとめてあります。
タイの果物 マプラーンとマヨンチットとは 小さな黄色いマムアン?
2月から3月にかけて街中の果物屋台には、長さにして5〜6cm 程度の卵形の黄色い果物が並びます。タイ語でマプラーン、英語でマリアンプラム/プラムマンゴーと言います。マプラーンはマンゴーの親戚筋の果物です。マムアンとは「マンゴー」のこと。
2024.03.012024.10.07
タイ料理 パットサトーとサトー豆
パットサトーのパットは「炒める」、サトーとは、和名ネジレフサマメノキの種子であるサトー豆 (Sator bean/Stink bean) のこと。パットサトーとは、このサトー豆を使った炒めもの料理の総称です。エビや豚肉、鶏肉などと一緒に炒めたタイ南部の料理です。
2023.08.092025.06.22
タイのお菓子 ガラメー(ココナッツミルクで練った甘い餅)
ガラメー (กาละแม) なるお菓子。昔ながらの作り方は、もち米粉を煮込んで、パームシュガーと一番絞りの濃いココナッツミルクを加え、煮詰めながら練り上げて餅状にして完成です。ガラメーとは、もっちりとした食感のあるココナッツミルクで練った甘い餅なのです。
2023.03.172024.08.09
タイ産イチゴの話 人気は日本種の改良品種 80
かつてのタイ産イチゴと言えば粒が小さく酸っぱくて美味しくないのだが、最近の新種のタイ産イチゴは粒も大きく甘くて美味しい。イチゴはタイ語でサトロベリーである。英語の Strawberry がタイ語化したのだ。
2026.02.18
カオマンガイとカオマンガイトートの話 茹でた鶏と唐揚げの鶏
カオマンガイの屋台や専門店はバンコクなら至る所にあります。日本の町の中華屋さんのように ... 屋台からフードコート、レストランに至るまでどこでも気軽に食べることができますよ。中華の海南料理である文昌鶏/海南鶏飯が源流の料理です。
2023.03.242024.10.22
タイのお菓子 カオテーン(もち米のサクサク揚げ煎餅)
カオテーンは、蒸してあるもち米に、スイカの絞り汁やリュウガンの絞り汁、サトウキビの絞り汁などと少々の砂糖を入れて混ぜ合わせ、天日で干した後に油で揚げた軽いサクサクの「揚げ煎餅」です。一般的には、キビ砂糖から作ったカラメルを「揚げ煎餅」の上かけて完成。
2023.08.042026.01.19
タイの乾燥バエルフルーツ マトゥームヘーンとマトゥーム茶の話
柑橘系のフルーツを輪切りにして乾燥したものを見かけたことがありませんか? マトゥームヘーンと言います。マトゥームとは、バエルフルーツ/ベールフルーツのこと。マトゥームヘーンを煎じたものがマトゥーム茶。タイ式マッサージ店で出てくるハーブティーです。
2024.12.092025.05.29
タイのお菓子 カノムクイチャイ(ニラだけではないぞ!)
タピオカ粉と米粉などを捏ねて生地を作り、その生地で「ニラ」や他の具材を包んで饅頭状にした後に、または生地に具材を練り込み形成した後に蒸し上げて作ります。その後、油であげたり、焼いたりするスタイルもあります。このようなお菓子の総称をカノムクイチャイと呼ぶのです。
2023.05.292024.03.14
タイ人のふりかけ ナムプリックヘーンの話 ナムプリックプラードゥックフー
今回のお話は「乾燥系」のナムプリックです。ナムプリックヘーンと呼ばれています。ソース系とペースト系が多いのですが「乾燥系」もあるのです。長期保存が可能で、日本のふりかけや七味唐辛子のように薬味として使うことができます。
2023.05.192024.10.07
カノムトゥアイ タイを代表するココナッツミルクのデザート
カノムトゥアイは、上部と下部の2層から構成されています。ほんのり甘いういろうの上に少し塩っけのある白いココナッツミルクのクリームが乗っているイメージ。タイを代表するココナッツミルクのデザートの一つです。
2023.01.072025.04.13
炊飯器でタイのもち米(カオニャオ)を炊く
始めてカオニャオ(もち米)を自宅で作ってみました。我が家の炊飯器には「もち米」モードがあることは知っていたけど、今まで試す気にはならなかったのですね。だって、近所の屋台でいつでも買えるし、「もち米」は蒸すものだとの固定観念があったし ...
2022.04.112025.05.04
ナムプーンサイとプーンデーン タイの石灰水の話
タイには料理やお菓子作りには欠かすことができないナムプーンサイなるアルカリ性の石灰水があるのです。煮物や蒸し物の食材をナムプーンサイに浸すことで型崩れ防止になります。唐揚げの衣やホイトートなどの生地に入れることでサクサク感がでます。
2026.02.11
タイの伝統菓子 トーンムアン ココナッツミルクのロールクッキー
街中のお菓子屋台でよく見かける黒ゴマ入りのロール状のお菓子。見た目から最近のお菓子のように感じる方もいるかと思いますが、実はタイの伝統あるお菓子でトーンムアンと言います。トーンムアンの歴史は 17世紀のアユタヤ時代まで遡るのです。今ではタイを代表するお菓子の一つなのです。
2024.02.182025.11.09
タイの黄金色のお菓子 フォイトーン そして、トーンイップとトーンヨート
トーンとは「黄金/金」の意味。タイでは黄金色は縁起の良い色、そして黄金色のお菓子もまたしかり。黄金のトーンには「富と成功」の意味が込められているのです。これらのお菓子は、結婚式などの祝い事や贈り物に使われるタイの伝統的なお菓子です。
2023.01.182025.01.01
ドイカムのアイスポップ タイのオススメのフルーツシャーベット
最近の嫁のマイブームは、ドイカムブランドのアイスポップなるフルーツシャーベット。お気に入りは「マンゴーとパッションフルーツ味」1個 20バーツ也。アイスポップの特徴は凍ってない状態で常温保存が可能。自宅の冷凍庫で凍らせてから食べるのです。
2025.03.172025.04.21
庶民の魚 プラートゥー(生魚でも買えますよ)
何故か?頭が下を向いている魚、名前をプラートゥーと言います。初めて目にし時には、その姿に驚きますよね。プラートゥーは、サバ科に属する和名をグルクマと言う魚の仲間。一般的な大きさは十数センチ程度で、身質や風味はアジに近く非常に美味しい魚だと思います。
2023.09.292024.10.08
タイ料理 ガオラオルアットムー(豚の血豆腐とモツのスープ)
ガオラオルアットムーとは、豚の血豆腐をメインに豚肉や豚の内臓系が入ったスープです。ルアットムーとは「豚の血豆腐」のこと。ガオラオルアットムーは、街中の屋台やフードコートなど多くの場所で食べることができる人気のメニューです。
2023.06.282024.08.19
タイの焼きプリン カノムモーゲン いろいろな種類があるのですよ
カノムモーゲンはタイ風焼きプリン。アユタヤ時代にタイデザートの女王と呼ばれている日系人のターオ・トーンキープマーが考案したとされるデザートの一つです。時が流れ、今ではいろいろな種類のカノムモーゲンが考案されています。
2022.09.262025.10.29
ロティサイマイ 絹糸飴のクレープ巻きのお菓子
ロティは「クレープのような生地」をサイマイは「細い糸状の飴」を指します。サイマイの本来の意味は「絹糸の束」なのですが、光沢のある細い糸状の飴を「絹糸の束」に喩えているのでしょう。絹糸飴のサイマイをクレープのような生地のロティで巻いて食べるからロティサイマイなのです。
2022.08.302025.12.30
オーリアンとガフェボーラーン タイの昔ながらのアイスコーヒーの話
オーリアンには、コーヒー豆以外にトウモロコシの種やタマリンドの種なども入っています。細かくなるまで挽くので布フィルターを用いて抽出後、砂糖を加えて、たっぷりの氷を入れたコップに注いで完成。独特なローストの香りを強く感じますが、味わいは非常にマイルドです。
2024.12.282025.11.15
タイのジャックフルーツ カヌンの引き売り屋台とカヌンの種の話
バンコクの街中では、カヌンを専門に扱う引き売り屋台を良く見かけます。固定屋台の場合でもカヌンのみを専門的に扱うことが多いですね。果実自体が非常に大きく、さらに果肉を取り出すにも手間がかかるのです。そのような点からも専門色が強いのでしょう。
2023.08.152025.04.17
タイの貝料理 ホイクレーン・ルアック(茹で赤貝)
ホイクレーン、シーフードレストランや屋台には茹でスタイル、または、炭火焼きスタイルのメニューがあります。一般的には茹でスタイルが多いと思います。茹でたホイクレーンはホイクレーン・ルアック、焼いたホイクレーンはホイクレーン・ヤーンと言います。
2023.04.232024.09.24
ロートチョンナムガティ 冷たいココナッツミルクのデザート
ロートチョンナムガティは、タイの伝統的なデザートの一つです。ロートチョンとは「米粉と緑色のパンダンの葉の搾り汁で作られた麺の一種」、ナムガティとは「パームシュガーで甘味を付けたココナッツミルク」のこと。冷たいココナッツミルクのデザートです。
2022.09.222026.02.11
タイのお菓子 カノムバービン って何?
カノムバービンは、もち米の焼き菓子。もち米粉に、ココナッツの果肉、ココナッツミルク、砂糖などで作った生地を焼いて作ります。浅紫色のカノムバービンが多いと思いますが、この色は黒もち米粉が入っているからですね。
2022.09.152025.06.02
コーッタレー チャオプラヤー川を望むシーフードビュッフェのレストラン
コーッタレーなるシーフードビュッフェのレストランのレポート。チャオプラヤー川を望むレストラン。水槽の中の生きたテナガエビやカニを自分で焼いて食べるスタイル。各種シーフード、焼肉/バーベーキュー、刺し身や寿司を始め多くの種類の料理が食べ放題。
2025.04.062025.04.23
イサーンの焼肉のタレ ナムチムジェオ 簡単だから自分で作ろう!
イサーン料理のレストランでガイヤーンやコームーヤーンなどの焼いた肉料理に付いてくるつけダレがナムチムジェオ。辛いつけダレの店が多いと思うので、辛味に耐性のない方には厳しいかもしれませんね。だから、自分の好みのナムチムジェオを作りましょう。
2024.02.012025.01.16
タイ料理 パークペットトート屋台(揚げたアヒルのくちばし)
パークペットトートの屋台を見つけた。もちろん、即買い!パークペットとは「アヒル/鴨のくちばし」、トートは「揚げる」の意味。パークペットトートとは、アヒルくちばしを醤油ベースの下味を付けてから油で揚げるスタイルの料理です。
2023.08.292024.10.04
タイの伝統菓子 カノムターン(天然酵母の米粉の蒸しパン)
見た目からして蒸しパンですね、カノムターンと言います。カノムは「お菓子」、ターンは「オウギヤシ」の意味。このオウギヤシの実は、完熟すると果肉が黄色い繊維状になるのです。その黄色い繊維状の果肉を使って作るお菓子なので、カノムターンなのですよ。
2023.07.032024.07.21
タイのお菓子 サンカヤーバイトゥーイ
パートンコーの屋台などで別売りで置いてあるタイ風カスタードクリームです。卵、ココナッツミルク、パームシュガーなどを材料にしてカスタードクリームに仕上げます。一般的なカスタードの材料である牛乳の代わりにココナッツミルクを使うのがタイ風ですね。
2022.10.112024.10.05
カノムパッカー タイの菜頭粿(大根餅の炒め物)
潮州系料理に菜頭粿なる細切りまたは鬼おろしの大根と米粉から作った大根餅がある。菜頭とは潮州語で大根のこと。見た目で例えるなら、パッタイの麺をこの大根餅に代えた炒め物がカノムパッカーである。ヤワラーの朝市でカノムパッカーの屋台を見つけたので紹介してみよう。
2025.06.012025.06.02
カノムアールア 昔ながらの小麦粉とココナッツミルクの練り菓子
昔から受け継がれているタイ菓子のカノムアールア。花口金から絞り出した形で、いろいろな色がありますね。表面は硬くサクサク、中はもっちりとした食感の甘いお菓子です。色により風味が違ったりもします。街中の至る所のお菓子屋台で売っています。
2024.08.182024.09.08
タイのお菓子 カノムピア(パイ生地の月餅)
カノムピアとは、パイのようなサクサク/パリパリ系の皮で包んである中華系お菓子。いろいろなスタイルでいろいろな餡のカノムピアがあり、塩漬けのアヒルの卵の黄身が入っているタイプもあります。タイで塩漬けのアヒルの卵の黄身が入っている中華系お菓子と言えば月餅。そう、カノムピアは、月餅が源流のお菓子なのです。
2023.06.082024.08.27
タイ料理 ガイヤーンデーン屋台 - タイの焼き鳥は赤いのだ!
赤い色の焼き鳥をタイ語でガイヤーンデーンと言います。ガイは「鶏肉」、ヤーンは「焼く」、デーンは「赤」の意味。見たままのネーミングですね。実際には、オレンジ色に近いかな?ほんのりとしたコショウの辛味とパームシュガーの甘味が特徴的です。
2023.03.262024.03.21
タイの「のしいか」 プラームックボットとプラームックオップ
日本の「のしいか」と同じように炙ったスルメをローラーで薄く伸ばして作ります。タイでもスルメは古くから保存食や食材として利用いるのですよ。最近のコンビニやスーパーマーケットには「のしいか」を使ったおつまみがたくさん売っています。
2025.06.272025.06.28
タイの甘味処 ナムケンサイの話 タイのみつ豆風かき氷?
ナムケンサイとは「かき氷」のことなのだ。日本のかき氷とは違い、好みのトッピングとシロップを組み合わせるのが基本。甘味処で夏場に食べるみつ豆のようなイメージ。タイの昔ながらのデザートに氷を入れて冷たくして提供するのがナムケンサイの店、タイの甘味処なのだ。
2024.03.082025.02.22
タイの生もやしの話とパットトゥアゴークタオフー(豆腐入りもやし炒め)
もやしは、タイ語でトゥアゴークと言います。タイのもやしは緑豆系のもやしが一般的。良く目にするもやしには、黒い豆皮が付いているのでトゥアキアオ・ピウダムと呼ばれる黒皮緑豆のもやし(ブラックマッペ)でしょう。
2023.10.242024.10.21
タイのお菓子 タオスワン(とろりと甘い緑豆のデザート)
タオスワンと言う名のデザート。多くの人に愛されているタイのデザートなのです。作り方は至って簡単。水に砂糖を溶かしたシロップ水にタオヤイモム粉、またはタピオカ粉などの澱粉でとろみをつけます。そこに皮を剥いて蒸した緑豆を入れて、かき混ぜれば完成です。
2023.08.242024.08.18
タイのバナナチップス クルアイチャープとクルアイブレークテーク
クルアイチャープとは、タイのバナナチップスのこと。青いバナナを薄くスライスし、油で揚げた後、シロップで絡めてコーティングしたバナナチップスです。なお、いろいろな味のバリエーションがあるのです。最近食べたのはパプリカ味。オススメです。
2022.11.232024.10.06
オウギヤシの種子 ルークターン 甘露煮にしてみた
ルークターンは、そのまま食べることができますが、軽くシロップで煮てルークターン・ローイゲーオにする方も多いでしょう。ローイゲーオはシロップのお汁と一緒に食べるデザートですが、今回はしっかり煮詰めた甘露煮に挑戦。ルークターン・チュアムと言います。
2022.02.092024.11.28
最近のタイのメロン事情 テンタイと日本種のメロンイープン
ざっくり、テンタイとは昔からある品種を指し、テンメロンとは近年海外から導入した新しい品種を指して区別しているように思われる。今では、スーパーマーケットに並ぶメロンの殆どはテンメロンであり、中でも日本種のメロンイープンが主流ある。
2025.02.212025.06.14
ナムバイトゥーイ パンダンのジュースと搾り汁の話
パンダンジュースとは、新鮮なバイトゥーイを鍋に入る程度の長さにカットして、沸騰したお湯で 10分程度煮た後の煮出し汁に砂糖を加えて甘味を付けた飲み物のこと。煮出し汁にバイトゥーイの搾り汁を加えてたり、最初からバイトゥーイの搾り汁で作るのもあり。
2024.09.282024.10.22
とうもろこしのソムタム ソムタムカオポートって美味しいよね!
ソムタムカオポートは、茹でたとうもろこしをタムタイスタイルで作ることが多いようです。ナンプラーベースで、辛味が少なく、ちょっと甘めの味付けのソムタムがタムタイです。だから、タムカオポートは辛味耐性のない方でも食べれると思いますよ。
2024.05.122025.06.19
最近流行りの小さなパイナップル サパロットプーレーとは?
パイナップルはタイ語でサパロットと言います。バンコクでも最近よく見かけるようになったサパロットプーレーなる品種。その果実は、握りこぶし程のサイズで皮を剥き目を取るとマグカップにスッポリ収まるくらい小さいので、丸い状態のまま売っていることが一般的なのです。
2024.03.262024.04.23
タイの果物 チョンプー 和名はレンブ/ジャワフトモモ(ローズアップル?)
街中の果物屋台には、チョンプーが並ぶ季節になりました。皮を剥かずに、そのまま食べることができる上に、ジューシーで、ほんのりと酸味が含まれているすっきりとした甘味のある果物です。硬くもなくねっとり感もなく上品なサクッとした食感が心地良いですね。
2024.01.202025.04.10
タイの伝統料理 ミヤンカム チャプルーの葉で包んで食べるおやつ
ミヤンカムとは、小さく切ったいろいろなトッピングを甘いディップソースを付けてチャプルーの葉で包んで食べるタイの伝統料理。チャプルーとは、和名を「這胡椒:ハイゴショウ」と言うらしい。ミヤンカムは、おやつ感覚で食べることが多いですね。
2023.08.182025.11.09
タイのポメロ ソムオー(大きいみかん)
ソムオーは、タイの代表的な果物。最近のソムオーは、非常に美味しくなりました。優しい香り、ひと粒ひと粒の優しい歯ごたえ、そして溢れる果汁は、甘すぎず、酸っぱすぎず、何とも言えないバランスの取れた果物。食べ始めるとパクパク、パクパク ...
2023.03.282024.12.14
ネーム・ムーとネーム・ヤーン 豚ひき肉と豚皮の発酵ソーセージ
ネームとは「ひき肉で作った酸味のある発酵ソーセージ」の総称。人気があるのは豚ひき肉と豚皮の細切りを使ったネーム・ムー。一般的にネームと言えば、ネーム・ムーを指します。そのまま食べても焼いても美味しいのですよ。焼いたネームは、ネーム・ヤーン。
2022.11.122024.11.05
タイの果物 これは何? ファラン・チェーブアイ
嫁が不思議な果物を買って帰ってきました。嫁、曰く「ファランだよ。友達から貰って食べたら、美味しかったので買ってきた。お土産〜」不思議なファランもあったものだ。そう思いながら食べてみたら、確かにファラン。嫁、曰く「青いリンゴのようなファランだよ。」「そんな馬鹿な? 」
2022.04.272023.08.31
タイの梨の話 梨はタイ語でサリー
梨はタイ語でサリーと言うのだが、中国語の「沙梨」が語源。ちなみに、タイ北部の田舎育ちの我が家の嫁は子供時代に梨を見たことがないらしい。最近になり中国産の青梨系が市場に溢れだした。値段が安い上に甘くて美味しいとのことで凄い勢いで梨の人気が高まっているのだ。
2025.05.272025.09.23
タイの赤アリの卵の旬 カイモッデーンの話
カイモッデーンの季節到来。季節限定の珍味なのですよ。カイモッデーンは「赤アリの卵」のこと。3月から5月頃の卵はサイズが大きく、締まりがあり、非常に美味しいのです。カイモッデーンを食べる習慣のある地域として、タイの北部地方やイサーン地方が有名です。
2024.04.112024.09.07