人気ランキング(過去7日間)
タイの乾燥バエルフルーツ マトゥームヘーンとマトゥーム茶の話
柑橘系のフルーツを輪切りにして乾燥したものを見かけたことがありませんか? マトゥームヘーンと言います。マトゥームとは、バエルフルーツ/ベールフルーツのこと。マトゥームヘーンを煎じたものがマトゥーム茶。タイ式マッサージ店で出てくるハーブティーです。
2024.12.092026.06.03
オーリアンとガフェボーラーン タイの昔ながらのアイスコーヒーの話
オーリアンには、コーヒー豆以外にトウモロコシの種やタマリンドの種なども入っています。細かくなるまで挽くので布フィルターを用いて抽出後、砂糖を加えて、たっぷりの氷を入れたコップに注いで完成。独特なローストの香りを強く感じますが、味わいは非常にマイルドです。
2024.12.282025.11.15
タイのローゼルジュースの話 ナムグラチアップ
ローゼルの実の外側のガクやホウの部分のみを乾燥させた乾燥ローゼルをドークグラチアップデーンヘーンと言います。この乾燥ローゼルを煮出してローゼルジュースにしたものが、ナムグラチアップですね。ハーブティー風に仕立てれば、チャーグラチアップ。
2025.02.142025.08.28
菊花茶 ナムゲックフアイ タイの甘い黄色いジュース
タイの食堂のメニューによくある黄色いジュース。これは菊花茶なのです。ナムゲックフアイは、菊の花を乾燥させたものを煎じて作るのですが、ここはタイ、当然のように砂糖入り。なお、黄色を強調するためにクチナシの実も使います。
2023.03.082024.06.07
ナームラムヤイ 龍眼/ロンガンのジュース
ラムヤイとは、日本語で「龍眼=リュウガン」、英語で「Longan:ロンガン」と呼ばれるフルーツのこと。ナームラムヤイとは、この龍眼をシロップで煮出したジュースです。フレッシュラムヤイや冷凍ラムヤイ、乾燥ラムヤイから作ることができます。
2023.07.272026.02.04
ナムバイトゥーイ パンダンのジュースと搾り汁の話
パンダンジュースとは、新鮮なバイトゥーイを鍋に入る程度の長さにカットして、沸騰したお湯で 10分程度煮た後の煮出し汁に砂糖を加えて甘味を付けた飲み物のこと。煮出し汁にバイトゥーイの搾り汁を加えてたり、最初からバイトゥーイの搾り汁で作るのもあり。
2024.09.282024.10.22
タイのヤングココナッツとココナッツジュースの話 ナムマプラーオ
観光客が多いエリアだと値段が高いのですが、ちょっと外れるとトラックにヤングココナッツを積んで売っている屋台もまだまだ健在。ココナッツの頭を蓋を開けるようにカットしてストローを差入れたり、ビニール袋やプラ容器に移し替えたりと売り方も様々。
2024.11.222025.11.08
ローハンクアイ タイの羅漢果(ラカンカ)とジュースの話
街中の漢方系の薬屋や中華系の乾物屋の店先でよく見かけるキウイのような形の焦げ茶色の果実。タイ語でローハンクアイと言います。日本語でラカンカ。中国南部からタイ北部が原産のウリ科の植物。緑色の果実ですが、乾燥すると焦げ茶色に変わるのです。
2024.10.142025.10.22
タイのウイスキー 「ブレンド 285 シグネチャー」(Blend 285 Signature)
ブレンド 285 シグネチャー (Blend 285 Signature) なるウイスキーは、ビア・チャーンのメーカーが作っているブランドです。新しいタイ産のウイスキーです。とある知人に薦められて、私も挑戦してみることに。。。
2022.10.262024.05.26
チャーノム タイ茶はミルクティーで ...
チャーノム (ชานม) とは、タイ茶のミルクティーのこと。バンコクの街中ならチャーノムイェンを探すのにそれほど苦労することはない。今では、タピオカやゼリー入りのシャレた容器に入れ高額で販売している小奇麗なショップも溢れている。そして、我が家には嫁が知人から貰ったチャトラムーのゴールドラベルがあるのだが ...
2023.03.062023.03.09