人気ランキング(過去7日間)
タイのバジル4種類 ホーラパ-/メンラック/ガパオ/イーラー
タイ料理に使われるバジルには「ホーラパ-」「メンラック」「ガパオ」「イーラー」があります。ホーラパ-とメンラックはそのまま生食でも食べますが、ガパオとイーラーは、葉や茎に細かい毛があり生食にはあまり適しません。バジルは葉だけでなく茎や花も食べることがきます。
2023.06.132025.05.19
タイの塩卵 カイケム ゆで卵にしたアヒルの塩漬け卵の話
カイケムとは「アヒルの塩漬けの卵」のこと。アヒルの生卵を塩水に漬けて作るのです。一般的にカイケムと言えば、塩水に漬けた卵をゆで卵したスタイルを指します。保存食としての知恵から生まれた調理法ですね。お粥のカオトムと一緒に食べる方が多いですね。
2024.08.262024.08.29
庶民の魚 プラートゥー(生魚でも買えますよ)
何故か?頭が下を向いている魚、名前をプラートゥーと言います。初めて目にし時には、その姿に驚きますよね。プラートゥーは、サバ科に属する和名をグルクマと言う魚の仲間。一般的な大きさは十数センチ程度で、身質や風味はアジに近く非常に美味しい魚だと思います。
2023.09.292024.10.08
タイのピーマンの話 プリックユアック
プリックユアックとは「タイのピーマン」のこと。バナナピーマン (Banana Pepper) の仲間かな? 先が尖っていて薄緑色のピーマンです。価格が安いし、種とわたを取り除けば辛味もなく、日本のピーマンと同じ様に利用できますよ。
2024.10.312024.11.25
マンテート タイの屋台の貧弱なサツマイモと日本種のサツマイモの話
サツマイモはタイ語でマンテート。最近はマンテート改めマンワーンイープンと呼ばれているのです。マンは「芋」、ワーンとは「甘い」、イープンとは「日本」のこと。要はタイのサツマイモが日本種に置き換わっているのです。
2025.05.092025.06.02
タイのもちトウモロコシ カオポートカオニャオ
日本では見る機会が減ったと思いますが、タイではもちもちとした食感のある「もちトウモロコシ」は健在ですよ。バンコクのローカルマーケットや街中の屋台では、茹でた「もちトウモロコシ」をよく見かけます。品種によっては、黄色、白、紫などの色があります。
2023.09.242024.06.19
タイの大根事情とチャイポーの話
大根は、タイ語でフアチャイターオと言います。他にもフアパッカーやパッカーフアなどの呼び名もあるようです。ここ数年、我が家のまわりの八百屋の大根は、以前と比べてサイズが大きくなり、スタイルも良くなったと感じていたのですが ...
2023.07.012024.07.14
サラネー タイミントの話 飾りじゃないのよミントは ...
サラネーとは、スペアミント系の「タイミント」のこと。料理やデザートの風味付けや飾りとしての使い方をイメージする方が多いと思いますが、タイの北部地方やイサーン地方では生野菜として食べるのですよ。
2024.12.222025.04.14
タイのささげ豆 トゥアファクヤーオ(生食もあり)
トゥアファクヤーオは「ささげ豆」のこと。タイではよく使われる野菜の一つ。初めて生で食べさせられた時は青臭さが鼻につきマズイと思ったものです。しか〜し、今では普通にポリポリ。慣れとは恐ろしいものですね。55555 ...
2023.01.202024.10.07
タイのカボチャの話 日本のカボチャもあるのですよ
タイで昔から栽培している品種は、日本にもある肌がゴツゴツしていている日本カボチャと同じ東洋カボチャの仲間。ところが、新しい品種は、肌に光沢がありツルツルな日本の西洋カボチャの品種。タイでは、この西洋カボチャを日本カボチャと呼んでいるのです。
2024.07.292025.02.06