タイの果物

人気ランキング(過去7日間)

タイのポメロ ソムオー(大きいみかん)
ソムオーは、タイの代表的な果物。最近のソムオーは、非常に美味しくなりました。優しい香り、ひと粒ひと粒の優しい歯ごたえ、そして溢れる果汁は、甘すぎず、酸っぱすぎず、何とも言えないバランスの取れた果物。食べ始めるとパクパク、パクパク ...
ノイナー・ヌア タイのバンレイシ/釈迦頭の話
ノイナーとは「バンレイシ」のこと。その果実の見た目から「釈迦頭」とも呼ばれています。7〜9月ごろの期間限定で街中のフルーツ屋台などで見つけることができます。街中のフルーツ屋台でよく見かけるのは、ノイナー・ヌアと呼ばれている品種のグループだと思います。
最近のタイのメロン事情 テンタイと日本種のメロンイープン 
ざっくり、テンタイとは昔からある品種を指し、テンメロンとは近年海外から導入した新しい品種を指して区別しているように思われる。今では、スーパーマーケットに並ぶメロンの殆どはテンメロンであり、中でも日本種のメロンイープンが主流ある。
タイの果物 チョンプー 和名はレンブ/ジャワフトモモ(ローズアップル?)
街中の果物屋台には、チョンプーが並ぶ季節になりました。皮を剥かずに、そのまま食べることができる上に、ジューシーで、ほんのりと酸味が含まれているすっきりとした甘味のある果物です。硬くもなくねっとり感もなく上品なサクッとした食感が心地良いですね。
タイの果物 ロンコーン(ブドウのような房状のフルーツです)
「小じゃが」がブドウのように房状になっている果物、ロンコーンと言います。タイを代表する果物の一つです。色鮮やかなブドウのような良い見た目ではありませんが、味は良いですよ。ロンコーンが、市場に多く出回る季節は7月 〜 10月頃だろうか?
タイの梨の話 梨はタイ語でサリー
梨はタイ語でサリーと言うのだが、中国語の「沙梨」が語源。ちなみに、タイ北部の田舎育ちの我が家の嫁は子供時代に梨を見たことがないらしい。最近になり中国産の青梨系が市場に溢れだした。値段が安い上に甘くて美味しいとのことで凄い勢いで梨の人気が高まっているのだ。
タイのタマリンド マカーム・ワーンとマカーム・プリアオ
タマリンドは、タイ語でマカーム。マメ科の植物で、甘味種のマカーム・ワーンと酸味種のマカーム・プリアオの2つのグループがあるのです。ワーンとは「甘い」、プリアオとは「酸っぱい」の意味。完熟した果肉をそのまま食べるタマリンドが、マカーム・ワーン。
タイの果物 アグンドーンって何?(ぶどうの漬け物)
アグンドーンは、匂いの薄いらっきょうの甘酢漬けに近い風味と食感。皮ごと丸かじりするのですが、皮と果肉のシャキシャキ感とぶどうの種を噛み潰した時のカリカリ感が非常に面白いですね。お酒のあてにもなりますよ。
タイの種無しスイカ テンモーライマレット
スーパーマーケットで種無しスイカを発見。タイ語でテンモーライマレットと言います。4〜5年前から各地で栽培が始まっていたとのこと。丸い大玉種で高値で取引されるので主に輸出用に生産されていたらしい。スイカ大好きな我が家の嫁は早速買うことに ...
タイの果物 マプラーンとマヨンチットとは 小さな黄色いマムアン?
2月から3月にかけて街中の果物屋台には、長さにして5〜6cm 程度の卵形の黄色い果物が並びます。タイ語でマプラーン、英語でマリアンプラム/プラムマンゴーと言います。マプラーンはマンゴーの親戚筋の果物です。マムアンとは「マンゴー」のこと。
タイの果物

タイ産イチゴの話 人気は日本種の改良品種 80

かつてのタイ産イチゴと言えば粒が小さく酸っぱくて美味しくないのだが、最近の新種のタイ産イチゴは粒も大きく甘くて美味しい。イチゴはタイ語でサトロベリーである。英語の Strawberry がタイ語化したのだ。
タイの果物

タイのスターフルーツ マフアン

マフアンの英名は「スターフルーツ」。果実を水平に切ると五芒星の形になることからスターフルーツ (Star fruit) と呼ばれているのでしょう。和名は「五斂子:ごれんし」。タイを含む東南アジアで広く栽培されているとのこと。
タイの果物

ドリアンの熟度の話 柔らかめ派と硬め派 ヌアガイチークって何?

ヌアガイチークとう言うドリアンの熟度を表現する言葉があります。火の通った鶏の胸肉は繊維に沿って裂くことができますよね。ドリアンの果肉を鶏の胸肉のように裂くことができる熟度を指す言葉なのです。ドリアンの熟度を4段階に分ける表現があるので紹介します。
タイの果物

リンチー タイのライチの話(たくさんの品種があるのです)

ライチはタイ語でリンチーですね。中国語の「荔枝」の発音がタイ語化したのでしょう。ライチの醍醐味は甘味と酸味のバランス。そして、上品な香りと滑らかな口当たりの良さ、さらに滴り落ちる果汁の多さ。楊貴妃がこよなく愛したことで有名な果物ですよね。
タイの果物

シアントー タイの仙桃(カニステルのこと)

「仙桃」の潮州語の発音が訛ってシアントーと呼ばれているようです。基本は完熟を待って、皮付きのまま縦半分にカットして果肉をスプーンですくって食べるのです。指で押して柔らかくなった程度では、まだ早いのです。黒いシミが浮き上がるまで追熟することがベスト。
タイの果物

タイの梨の話 梨はタイ語でサリー

梨はタイ語でサリーと言うのだが、中国語の「沙梨」が語源。ちなみに、タイ北部の田舎育ちの我が家の嫁は子供時代に梨を見たことがないらしい。最近になり中国産の青梨系が市場に溢れだした。値段が安い上に甘くて美味しいとのことで凄い勢いで梨の人気が高まっているのだ。
タイの果物

最近のタイのメロン事情 テンタイと日本種のメロンイープン 

ざっくり、テンタイとは昔からある品種を指し、テンメロンとは近年海外から導入した新しい品種を指して区別しているように思われる。今では、スーパーマーケットに並ぶメロンの殆どはテンメロンであり、中でも日本種のメロンイープンが主流ある。
タイの果物

トンテーンファラン/ケープグーズベリー タイのフルーツほおずき

見た目が黄色いミニトマトのような果物があります。以前は、たまに見かける程度でしたが、最近はよく見かけるようになりました。日本では「フルーツほおずき」と呼ばれているようです。独特の風味と甘酸っぱい味がします。