人気ランキング(過去7日間)
タイの果物 マプラーンとマヨンチットとは 小さな黄色いマムアン?
2月から3月にかけて街中の果物屋台には、長さにして5〜6cm 程度の卵形の黄色い果物が並びます。タイ語でマプラーン、英語でマリアンプラム/プラムマンゴーと言います。マプラーンはマンゴーの親戚筋の果物です。マムアンとは「マンゴー」のこと。
2024.03.012024.10.07
タイの果物 チョンプー 和名はレンブ/ジャワフトモモ(ローズアップル?)
街中の果物屋台には、チョンプーが並ぶ季節になりました。皮を剥かずに、そのまま食べることができる上に、ジューシーで、ほんのりと酸味が含まれているすっきりとした甘味のある果物です。硬くもなくねっとり感もなく上品なサクッとした食感が心地良いですね。
2024.01.202025.04.10
タイ産イチゴの話 人気は日本種の改良品種 80
かつてのタイ産イチゴと言えば粒が小さく酸っぱくて美味しくないのだが、最近の新種のタイ産イチゴは粒も大きく甘くて美味しい。イチゴはタイ語でサトロベリーである。英語の Strawberry がタイ語化したのだ。
2026.02.18
タイのジャックフルーツ カヌンの引き売り屋台とカヌンの種の話
バンコクの街中では、カヌンを専門に扱う引き売り屋台を良く見かけます。固定屋台の場合でもカヌンのみを専門的に扱うことが多いですね。果実自体が非常に大きく、さらに果肉を取り出すにも手間がかかるのです。そのような点からも専門色が強いのでしょう。
2023.08.152025.04.17
タイの果物 ルークチット 透明感のある金時豆のようなモノ?
透明感のある金時豆のような不思議なモノ。ココナッツミルク系のデザートの中によく入っていますよね。食べるとコリコリ感がたまりません。私は大好きです。名前をルークチットと言います。サトウヤシの種子なのですよ。
2022.10.132024.09.02
マカームポム 強烈な酸味と渋味のフルーツ(天然の喉の薬なのです)
マカームポムは、インド、東南アジアに広く分布している植物で、タイでは中部、北部、北東部に多いとのこと。果実は生で食べることができますが、強烈な酸味と渋味のあるフルーツです。タイでは古くから喉の薬、風邪薬とされているのです。
2024.06.132024.09.28
オウギヤシの種子 ルークターン 甘露煮にしてみた
ルークターンは、そのまま食べることができますが、軽くシロップで煮てルークターン・ローイゲーオにする方も多いでしょう。ローイゲーオはシロップのお汁と一緒に食べるデザートですが、今回はしっかり煮詰めた甘露煮に挑戦。ルークターン・チュアムと言います。
2022.02.092024.11.28
タイのタマリンド マカーム・ワーンとマカーム・プリアオ
タマリンドは、タイ語でマカーム。マメ科の植物で、甘味種のマカーム・ワーンと酸味種のマカーム・プリアオの2つのグループがあるのです。ワーンとは「甘い」、プリアオとは「酸っぱい」の意味。完熟した果肉をそのまま食べるタマリンドが、マカーム・ワーン。
2023.05.102025.04.13
タイの果物 これは何? ファラン・チェーブアイ
嫁が不思議な果物を買って帰ってきました。嫁、曰く「ファランだよ。友達から貰って食べたら、美味しかったので買ってきた。お土産〜」不思議なファランもあったものだ。そう思いながら食べてみたら、確かにファラン。嫁、曰く「青いリンゴのようなファランだよ。」「そんな馬鹿な? 」
2022.04.272023.08.31
タイの梨の話 梨はタイ語でサリー
梨はタイ語でサリーと言うのだが、中国語の「沙梨」が語源。ちなみに、タイ北部の田舎育ちの我が家の嫁は子供時代に梨を見たことがないらしい。最近になり中国産の青梨系が市場に溢れだした。値段が安い上に甘くて美味しいとのことで凄い勢いで梨の人気が高まっているのだ。
2025.05.272025.09.23