人気ランキング(過去7日間)
タイのジャックフルーツ カヌンの引き売り屋台とカヌンの種の話
バンコクの街中では、カヌンを専門に扱う引き売り屋台を良く見かけます。固定屋台の場合でもカヌンのみを専門的に扱うことが多いですね。果実自体が非常に大きく、さらに果肉を取り出すにも手間がかかるのです。そのような点からも専門色が強いのでしょう。
2023.08.152025.04.17
タイの果物 マプラーンとマヨンチットとは 小さな黄色いマムアン?
2月から3月にかけて街中の果物屋台には、長さにして5〜6cm 程度の卵形の黄色い果物が並びます。タイ語でマプラーン、英語でマリアンプラム/プラムマンゴーと言います。マプラーンはマンゴーの親戚筋の果物です。マムアンとは「マンゴー」のこと。
2024.03.012024.10.07
ドリアンの熟度の話 柔らかめ派と硬め派 ヌアガイチークって何?
ヌアガイチークとう言うドリアンの熟度を表現する言葉があります。火の通った鶏の胸肉は繊維に沿って裂くことができますよね。ドリアンの果肉を鶏の胸肉のように裂くことができる熟度を指す言葉なのです。ドリアンの熟度を4段階に分ける表現があるので紹介します。
2025.06.142025.06.15
タイの果物 チョンプー 和名はレンブ/ジャワフトモモ(ローズアップル?)
街中の果物屋台には、チョンプーが並ぶ季節になりました。皮を剥かずに、そのまま食べることができる上に、ジューシーで、ほんのりと酸味が含まれているすっきりとした甘味のある果物です。硬くもなくねっとり感もなく上品なサクッとした食感が心地良いですね。
2024.01.202025.04.10
最近流行りの小さなパイナップル サパロットプーレーとは?
パイナップルはタイ語でサパロットと言います。バンコクでも最近よく見かけるようになったサパロットプーレーなる品種。その果実は、握りこぶし程のサイズで皮を剥き目を取るとマグカップにスッポリ収まるくらい小さいので、丸い状態のまま売っていることが一般的なのです。
2024.03.262024.04.23
タイの果物 ルークチット 透明感のある金時豆のようなモノ?
透明感のある金時豆のような不思議なモノ。ココナッツミルク系のデザートの中によく入っていますよね。食べるとコリコリ感がたまりません。私は大好きです。名前をルークチットと言います。サトウヤシの種子なのですよ。
2022.10.132024.09.02
リンチー タイのライチの話(たくさんの品種があるのです)
ライチはタイ語でリンチーですね。中国語の「荔枝」の発音がタイ語化したのでしょう。ライチの醍醐味は甘味と酸味のバランス。そして、上品な香りと滑らかな口当たりの良さ、さらに滴り落ちる果汁の多さ。楊貴妃がこよなく愛したことで有名な果物ですよね。
2025.06.072025.06.09
タイのポメロ ソムオー(大きいみかん)
ソムオーは、タイの代表的な果物。最近のソムオーは、非常に美味しくなりました。優しい香り、ひと粒ひと粒の優しい歯ごたえ、そして溢れる果汁は、甘すぎず、酸っぱすぎず、何とも言えないバランスの取れた果物。食べ始めるとパクパク、パクパク ...
2023.03.282024.12.14
タイの果物 ノイナー・ヌア(バンレイシ - 釈迦頭)
ノイナーとは「バンレイシ」のこと。その果実の見た目から釈迦頭とも呼ばれています。7〜9月ごろの期間限定で街中のフルーツ屋台などで見つけることができます。街中のフルーツ屋台でよく見かけるのは、ノイナー・ヌアと呼ばれている品種のグループだと思います。
2023.09.052024.11.20
マナオ/マナーオの話 タイ料理の酸っぱいの素
タイ料理と言えば、辛い、甘い、酸っぱいのイメージを持っている方が多いことでしょう。多くの料理の酸っぱいの素はマナーオの搾り汁。トムヤムクンやソムタム、ラープなどには欠かすことはできません。タイの食文化において欠かすことができない食材の一つです。
2024.07.172025.08.05